仮想通貨の始め方

ビットコインとは?

下記の文章は、ビットコインに関して、ニューヨークタイムズに投稿された一文です。

ビットコインはそもそも最も基本的なレベルで、コンピューターサイエンスにおけるブレイクスルーである。世界中の何千もの研究家たちによる、暗号学に関する40年の研究と、暗号型の通貨に関する20年の研究の成果である。

つまり、Bitcoinは人類最大の発明で革命であるがその反面、説明は極めて極めて難しい。あなたも、一通りの理解が得られるとまさに革命であることに気づくはずです。それでは、最初は少しずつでいいので私の説明を聞いてご理解いただければと思います。

ちなみに、私が初めてBitcoinという言葉を耳にしたのが2014年3月、東京にある仮想通貨取引所の「マウントゴックス」で115億円相当のビットコインが消失とニュースでした。当時の私は、「なんだそれ?ゲーセンのコインみたいなものが115億円って。そんな価値あるの?」的な感じでした。

そこから4年後、私が初めてビットコインを購入したのが2017年の夏ごろ(1BTCあたり30万円ぐらいだった頃)です。それからは書籍やセミナーなどで、仮想通貨と仮想通貨投資に関して情報を取得する中、なぜ富裕層がBitcoinの投資に夢中なのか?、なぜ爆買いするのか?なぜ注目されてるか?が徐々にわかってきました。

ただ、それでは飽き足らず、更に仮想通貨投資に関しての知識を得て資産を増やしたいと思っていた矢先に、仮想通貨と仮想通貨投資の専門的な知識を持つ方と知り合いなり、その方とコンサルティング契約を結び、内部的な最先端の情報や投資手法などを教わり、今現在仮想通貨投資に取り組んでいます。このページをご覧いただいているあなたには、是非とも仮想通貨の可能性を理解すると共に、仮想通貨投資により近い将来大きなリターンを得て欲しいと思います。

■ビットコインとはなにか?

ビットコインはサトシナカモト を名乗る人物によってネットの掲示板に2008年に投稿された論文に基づき、2009に運用が開始された暗号通貨です 当時の価格は1ビットコイン=0.07円 。昨2017年の12月には、最高220万円ぐらいの価格を付けてます。倍率で言うと約3150万倍。当時1万円分、ビットコインを購入していたら、142857ビットになり、8年後の2017年の12月時点での資産は、円換算で約3124億の資産になっているという事です。1万円が8年で3124億。

ちなみに、昨今、日本では、仮想通貨という名称の方がメジャーですが、本来の英語ではcryptocurrency(クリプトカレンシー)であり、日本語に直訳すると暗号通貨が正しい名称になります。ちなみに、現在に至ってもサトシナカモトが誰なのか、未だにわかっていないません。

■ビットコインの発行数量には上限がある

また、ビットコインの発行数量は2100万枚という上限が決まってるのでと同じような資産価値があるということです。登場最初はマニアックなエンジニア集団がこの論文の可能性に気づき、作成したと言われてます。おそらくシリコンバレーのエンジニアだろうと推測します。ちなみにビットコインの発行上限に達するのいつごろなのかというと、2141年頃だと言われています。まだ、100年以上あります。それでは、ビットコインのメリットをなるべく簡単にシンプルに解説していきます。

ビットコインのメリット・1 第三者を介さず個人間で文字通り

「直接」送金ができる

ここでいう第三者とは銀行システムのことです

現在の経済の仕組みは、銀行を基盤として動いているおり、買い物や決済、振込などはすべて銀行が絡んでいます。そして、銀行はその手数料で儲けてるわけで、振込手数料やコンビニで降ろす際の手数料のことです。地方に行くと駅前は決まって銀行が乱立するその地代を稼ぐためにもこの手数料は銀行にとって手数料は、利益の生命線。

たとえば、仕事上、毎月20回ほど現金を振り込んでいるとします。20回×400円(振込手数料)=8000円のよくわからない出費をしている。これは、潜在的に銀行を挟むことで2重払いの防止や払った証拠を手に入れるためにこの手段を私たちは無意識で講じています。

しかしながらビットコインは銀行を介さずに送金が可能です。個人から個人に送る仕組みをpeer-to-peer(ピアツーピア)という技術で、銀行を挟まずに個人間でやり取りができるので、手数料が無料という格安で、送金が可能となっています。銀行を使うと銀行員が支払いの認証をしなければいけないそのため人件費がかかるので、手数料を取らないと銀行の経営は苦しくなります。

しかし、Bitcoinはpeer-to-peerでの送金が可能なんです。その振込の承認はマイナーと呼ばれるマイニング業者が認証作業をし、ブロックチェーンにやり取りを記載している(この辺は複雑な話になるので、別途、詳しく解説します)

 

例えば私がオーストラリアの知り合いに、今すぐ100万振り込んでくれ!と頼まれても土日、深夜関係なく今すぐに送金できる100万送っても手数料は100円以下であり、これができるとまさに銀行はいらなくなる、海外のプログラマと仕事をするとする。そうすると

1 銀行に海外送金の手続きをする(1週間かかる)

2 銀行に海外送金を払う(5000円~6000円)

3 着金まで2週間待つ

というプロセスを踏む、時間とお金がかかってしまう仕組みです。しかし、Bitcoinで送金するとなると

1 相手にアドレスを教えてもらう

2 送る

たった、これだけ。全て完了するのにお金も時間もかからない。

ビットコインのメリット・2 制限や手続きが存在しない

Bitcoinは非中央集権なので、管理者や社長がいない、誰でも今すぐに口座を持つことができます。なぜ管理者がいないのに安全なのかは。ブロックチェーンの仕組みを理解できればだいたいわかると思います。※ブロックチェーンに関してのおすすめ書籍はこちらを参考にしてください→

私達、日本人は日本にいるとBitcoinの必要性はさほど感じられないかもしれません。理由は1人1個の銀行口座が当たり前のように持てますから。しかし、海外で住所や口座を持ってない人はゴマンといます。例えばフィリピンでは、スマホ普及率は総人口の110パーセントであるが銀行口座を持ってる人は30パーセントほど。

つまり、世界中の口座を持たない人が、スマホがあれば現金を保有できる手段ができたという事です。海外から日本に出稼ぎに来てる人は、自国にお金を送金する際に、送金手数料5000円を余計に支払っている現状があります。ちなみに、この金額はフィリピンでいうと3万円くらいの価値になります。

しかし、ビットコインで送金できると気づいたらどうなるだろうか。毎月1回時刻に送金すると考えると1年で36万円の資金が作れる計算となり。フィリピンでいうと100万円の価値になります。この事実に気づくのは時間の問題かと。世界の需要が上がれば上がるほどBitcoinの価値は上がりすると少なくとも私は思っています。それは、ビットコインの発行枚数が決まってるからです。投資的にいうと、まさに買うなら今ですね。※ただ、絶対はないので、投資に関しては自己責任でお願いします。

ビットコインのメリット・3 マイクロペイメントが可能になる

風邪や病気になった時まずスマホで調べる人も多いだろう。その際、【この記事は月額500円で見れます!】という表示をよく目にする事があります。しかし、多くのユーザはこの1記事だけ見たいだけなので、「この記事だけ50円で観れたらいいのに!」と、そんなことを思ったこともあるかと。

では、なぜ今のシステムだとこれができないのかというと、500円くらいにしないと決済手数料の方が高くなりユーザも萎え、運営側も利益にならないからです。しかし、Bitcoinだとこれが可能になる1円からの決済が可能で、手数料も格安です。※2018年1月現在、トランザクションの未承認により手数料が高騰しています。

だからアドセンスで稼いでるライターやンテンツメーカーは超低額の課金が可能になるという事で、これはネットビジネスをやってる人などにとっては興奮するべきテクノロジーだと言えます。

今後、更にビットコインをはじめとした仮想通貨の技術が進歩すれば、金融面でもいままで見たこともないパラダイムシフトが起こるはずであり、貧富の下剋上が起こる可能性は高いと私は予想しております。

今までの常識を覆される時、大切なのは、情報を持っているか?その情報を基に行動できるかどうか?その2点だと思います。当サイトでも、ビットコインや仮想通貨の情報を発信して参りますので、ご参考にしていただけたら幸です。

 


LINE@版「仮想通貨トレード倶楽部」では、私が実際に購入しているバリューコインや、参加予定のICOなど、最新の仮想通貨トレード情報をいち早く配信しています。どんな情報を配信しているのかは下記のボタンをクリックすると配信内容をご覧いただけます。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

LINE@登録

仮想通貨7つの投資法

仮想通貨のおすすめ投資方法!

これから仮想通貨投資を始める方におすすめ

これから仮想通貨を購入しようと思っている人に↓↓↓

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
  1. 仮想通貨投資でのトラブル

    コインチェックでビットコインの高速送金が出来ない時の対処法
  2. 3・ICO投資法

    保護中: 【2018年最新版】仮想通貨でのICO投資とは何か?
  3. 仮想通貨の始め方

    ビットコインや仮想通貨の購入方法
  4. サイリンラボトークン・SRN

    【買い増し!】SRNは仮想通貨で100倍銘柄候補の訳とは?広告塔はメッシ!
  5. 仮想通貨7つの投資方法

    仮想通貨投資の3つのリスクとその対応策
PAGE TOP